『拐〜カドワカシ〜』イントロダクション


学園教室

朋 子: 「う、うぐぅ……うう……はうっ!!」
主人公: 「おっと……叫ばれちゃ困るな……」

慌てて朋子の口を押さえると、俺は激しく腰を前後に揺さぶった。
床に縫いつけられるように押さえ込まれ、凌辱される蔵島を見て、俺のペニスはますます太く固くなっていく。

そのせいで、蔵島の狭い膣が押し広げられて悲鳴を上げているのがわかっても、腰を止めることは出来なかった。

朋 子: 「ひ、う……ぐぅ……ううっ……ふぅん……」

蔵島は痛みに、何度も眼を見開き、その度に涙を流す。
辛くなって背をのけ反らせ、胸を突き出すことで、俺の目の前に小さなピンクの乳首が揺れる。

俺は、その乳首をむしゃぶりつくように舐め回す。

朋 子: 「ふ……ううっ……ん、んんっ……」

蔵島の膣内から血が出ることで、中がすこしずつ潤んでくる。
ペニスが動くたびに、徐々に痛みから逃げるためなのか、本能的に身体から力を抜いていくのがわかった。
それを見越して、俺は更に激しく腰を使う。

朋 子: 「あ、あは……うう……ふ……むっ……は、はう……!!」
主人公: 「くく……段々濡れてきたぞ。くくく……お前は、凌辱されて感じるような変態なんだ……そうだな、蔵島」
朋 子: 「う……うう……」
主人公: 「うう……いいぞ、蔵島……その目だ。その目が俺を狂わせる……ふふ……はははは……」

ぐちゅぐちゅと粘着質な音を立てながら、肉と肉が絡み合う。
濡れた淫靡な音と、時折漏れる蔵島の苦しいような喜んでいるような声だけが、教室に響く。

朋 子: 「は……ふぅ……うう……んんっ……せ、先生……!!」
主人公: 「くぅ……」

蔵島が、俺の手から顔を離して、俺を呼ぶ。
悲しみと恐怖の入り交じった瞳で、俺を見つめる。
……たまらない快感が、俺の背中を駆け抜けていく。
ペニス全体が熱く包まれ、搾り取られていくような……そんな快感に俺は支配されていく。

主人公: 「ふふ……だ、出すぞ……いいか……お前の中に……くぅううう!!」
朋 子: 「ひ、ひうっ……や、やめ……それ、それだけは……
あ、い、いや……ううっ……!!」

叫ぼうとした蔵島の口を閉ざした瞬間、猛烈な快感が俺の脳髄まで駆け上がった。
俺は激しく腰を揺さぶると、蔵島の中におびただしい量の精液を放出した。

朋 子: 「……!!!!!」

蔵島は、放出された瞬間、眼を見開き、そして何かを諦めたようにゆっくりと目を閉じる。
その顔を見て、俺は満足すると、ゆっくり蔵島の中からペニスを取りだした。
ずるりと、秘裂からペニスが抜けた途端、蔵島が痙攣を起こしたように震えた。
ペニスの抜けた割れ目は、ぽっかりと穴を開け、放出した精液が溢れかえって流れている。

主人公: 「……ふふ……くくく……あははは……」

楽しかった。
俺は腹を抱えて笑いながら、今までになかった快楽に陶酔する。
……こんな快感は知らなかった……もっと早く手にしていれば……そうすれば。

朋 子: 「うっ……うう……」

image気がつくと、蔵島が起きあがって、制服の前をかき抱くように身を縮めていた。
蔵島は、涙で汚れた顔で俺をじっと見ている。

朋 子: 「……先生……」

俺は、にんまりと蔵島に笑いかける。
……この際、学生を犯したことなど、どうでも良かった。
俺は、こいつのお陰で、本来の自分を見つけたのだから。
ずっと押さえていた、俺を……

朋 子: 「……先生……」

微笑みかける俺をぼんやり見ていた蔵島は、涙に汚れた顔を拭って、もう一度俺を見つめた。
そこには、おどおどした蔵島の表情は無かった……
何かに解放されたような不思議な微笑みを浮かべて、蔵島は俺をじっと見ていた。

それ以来、俺と蔵島の関係は続いている。

蔵島は、俺のことを訴えたり非難する行動を取る事はなかった。
流石に翌日、どうなる事かと少々不安ではあったのだが、特に校長に呼び出されることもなく、1日が過ぎ……

そして、更にその翌日。
蔵島が、俺に誘いかけてきたのである。
……勿論、セックスの誘いだ。

俺は、あのめくるめく快感を味わいたくて、蔵島の誘いに乗り……そのままずるずると、関係は続いている……

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